6話 彼女と別れる

6話 「別れ」

彼女と別れる

 

数日経過しても、彼女から一切連絡がこない。
私は焦りを感じて、毎日のようにコール音がしない電話をするも彼女が出る事はなかった。

 

既に電話で彼女と連絡が取れる手段が消えています。
こうなると、連絡が取れるのがメールだけとなります。
そして、私はこの連絡手段さえも途絶えさせる最悪な方法を選んでいました。

 

毎日メールで復縁メールも送り続けた 。

 

「きちっと話がしたい」
「俺が悪かった」
「復縁したい」

 

このようなフレーズを幾度となく送信した。

 

(この状態は、おそらく彼女は私を見限っています。皆さんがもし、復縁を望むのならばこのような状態になることを防ぐことをおすすめします。)

 

メールを送るも彼女から連絡がくる事はなかった!
だが、送り続くれば分かってくれると信じていた。

 

ですが、今回もフルタが思い描く展開にはならなかった。
3日後、彼女にメールが送信すると、すぐに自分の送ったメールが受信されるようになった

 

私は、彼女と直接連絡する手段を失ってしまい、絶望感で一杯になった。

 

着信拒否やメール拒否になると自力での復縁は困難です。また、短期間で復縁することはほぼ不可能です。
復縁できる確率もありますが諦める選択も必要です。
当時の私にその選択はありえませんし、このサイトを見ている人もおそらくそうでしょう。

 

あれ。。。。
彼女にアプローチする手段がなくなってない??

 

この時初めて、本当の別れを実感したのだった。

 

そういえば、友達にも復縁は諦めたほうがいい、、
なんて、アドバイスされたってけ

 

だが、この時のフルタは彼女の真意が理解できない。
ここまで思っている私を拒絶した彼女を、信じられなかった!

 

私は、どうしても復縁したかった。
そんな、私はある行動を取る事にした。

 

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