復縁復縁解約,復縁業者

最終話 「決意」

最終話 「決意」

 

彼女に全く未練がないかと言われれば、NOだ!
多少なりとも、この時は復縁できるならしたい!!
そんな気持ちは残っていた。

 

しかし、それ以上に辛い出来事起きた。
それは、毎月支払わなければならない借金です。
返済するのがギリギリであり、生活費も工面するのが出来ないでいた。

 

既に、復縁がどうとかいうレベルではなくなっている!

 

この状態を脱するには、復縁業者による復縁工作を中止するしかないのである。

 

復縁屋に復縁中止依頼を出す!

復縁屋はフルタの生活が苦しいことを知っていた。
当初は、

 

彼女さん諦めていいんですか?
あともう一息です!

 

なんて、引き止められていた。
しかし、借金で既に回っていないことを度々相談していた。
そして、復縁屋も同情するような視線を向けられた。

 

そんな状況が続き、

 

遂に私は業者に解約の手続きをした。

 

業者は驚いていていた。
が、借金と支払い能力の限界がきたと悟ったのか、引き止めなかった。

 

私は業者の力を持ってしても、

 

私は彼女と復縁することが出来なかった

 

しかし、復縁できるチャンスがあることはこの業者から学ぶことが出来た。
少なくても、0%の確率から

 

もしかしたら、復縁できるかも??

 

なんていう夢を持たしてくれたのも事実です。

 

今回は、良い勉強になった!

 

そう思った瞬間だった。

 

フルタ、中年で大学に通ってしまう笑

復縁を学び大学へ

 

復縁業者に依頼してから、復縁や恋愛について興味をもった。
復縁中も自己啓発本や恋愛心理学の本を読み漁った。

 

これは、恋愛において、2度と同じ過ちを犯したくない!

 

というフルタの臆病精神からきたものでしょう。
それと同時に、

 

もっと、恋愛について勉強したい!!

 

その思いは、復縁失敗後も強くなる。
そんな思いが日々強まり、必死に借金を返済し、3年後大学受験をした。

 

フルタは正気か?
復縁できなくてトチ狂ったぞ!

 

なんて、知人に言われました。
この記事をみている人も

 

何故??

 

と思う人もいると思います。

 

詳しい話は、【管理者情報】私が復縁業者をやったきっかけに書いてあります。

 

簡単に言うと、傷つきやすい私は、

 

同じ経験をしたくなかったというのが1番

 

の理由です。

 

それに、復縁業者の魅力や奥深さについても知りたくなりました。
それが大学で学ぶことでした。(親は大反対でしたけどね)

 

そして、私のような借金まみれにならないように、復縁したい人を助けたい!
そんな思いからHPを立てています。

 

皆が私のような結果になるわけでもないし、必ず成果が出ることを保障するものでもありません。
けれども1パーセントでも復縁する確率を上げれるお手伝いが出来れば幸いです。

 

前⇒15話 「復縁したくて借金王」